下水道技術検定の資格試験情報

下水道技術検定

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資格取得を考えている みえ子

「下水道技術検定」ってどんな検定試験なの?

資格のプロ 健太郎

下水道技術検定とは、下水道の計画設計や工事の監督、維持管理をするには、下水道の一定の実務経験年数による資格が必要なんだよ。

検定試験は第1種から3種までに分かれているんだ。受験資格に年齢、学歴などないんだ。

試験は第1種と3種では多少違うが下水処理、工場排水、下水道設計などの専門的な問題が出るんだ。

経験者からのアドバイス

下水道検定試験はけっこう難しい試験で、特に第1種技術検定試験は記述問題もあり、かなり難しい試験です(合格率10~15%)。

この試験は、下水道設計等を行うための業務従事期間短縮のための資格試験(大きな年数ではない)であり、難しい割には資格試験としての大きなメリットはありません。

しかし、地方のお役所のいくつかは(数少ないが)、下水道設計業務を行う場合に、第1・2種の資格者を管理技術者資格の一つの資格としているところもあり、全く価値のない資格でもありません。

また、下水道の勉強を行い、技術力をグレートアップし、自分を試す試験としては格好な試験かもしれません。

勉強方法としては、過去の問題をできるだけ多く勉強するのが合格の近道だと思います。 なお、この試験を一つのステップとして、評価の高い技術士やRCCMの試験に挑戦してください。

経験者からのアドバイス

私は、20歳代半ばに一級土木施工管理技士を受験し、30歳代の前半に下水道第2種技術検定を受験し、40歳代後半に第1種技術検定を受験しましたが、第2種のときは特に勉強もせず、ぶっつけ本番で合格したので、第1種も同様にして受験したところ、見事に不合格でした。

諸事に追われ、第1種の受験を忘れていましたが、年寄りになって仕事も気持ちにも余裕がでてきましたので、じじいになって再度受験して合格しました。

受験を念頭において、仕事の中で下水道技術をよく勉強することが、効率的な勉強方法の一つではないかと思っています。

なぜなら、技術士試験等は、実務とはかけはなれたところの試験(高度な文章の書き方などでの合否の判定。)であるが、下水道技術検定試験は、実務に沿って問題が出題されているように思います。

難しい試験の割には評価がそんなに高くなくいのは、技術的な問題だけが出題されるため、お役所が感覚的に平易な試験とみているのでしょう(お役所は高度な文章が好き)。

しかし、技術報告書には、美麗な文章は必要ではなく、稚拙であっても、誰にでもわかりやすい文章であり、計算式等であればよく、設計の誤りも少なくなるのではないでしょうか。 ちょっと、気どった書き方になりました。すいません。

経験者からのアドバイス

3種試験について書きます。 下水道技術検定は、主として公共団体職員向けの検定試験でした。

民間に対し、管理技術者認定試験が位置付けされていましたが、民間委託が増えた為、管理技術認定試験(処理施設)と3種の試験が一緒になりました。

3種においては、このような経緯の為、下水処理施設の運転に関する試験となります。処理場の運転管理を委託されている民間業者では、必要でしょうね。

内容的には、下水道法はもちろんですが、下水汚泥の処理施設、方法がメインとなります。試験時間もたっぷりありますし、落ち着いて頑張ってください。

管理技術認定試験(管路施設)同様、マークシートで選択式の試験です。

最近は民間の方々が、結構受験してますので、受験生は増える傾向にあります。

専門用語をしっかりと覚え、チャレンジしてみてください。

お問い合わせ先:
日本下水道事業団 技術開発研修本部管理課
〒335-0037 埼玉県戸田市下笹目5141
TEL:048-421-2076
HP:http://www.jswa.go.jp

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